4.12 -Taiko trip!-ライブ


【日時】2017年4月12日(水)19:00open 20:00start
【チャージ】1800yen+drink
【出演】
-Taiko trip!-
上杉美穂(太鼓)x荒井康太(ds)
Guest:横手ありさ(vo)
【メッセージ】
世界を股にかけ、踊れる和太鼓グルーヴを創り出す上杉美穂と、伝統太鼓のルーツを元に独自の感性でドラムの世界を広げる荒井康太の一夜限りのスペシャルセッション。
ゲストには遊動芸能家集団SUNDRUMより、鳥の声から現代音楽まで、はたまた台湾原住民音楽から島唄までと、声の世界を追求し続ける歌い手 横手ありさを招いて。
太鼓と声の旅へ!
【会場】高円寺Grain
東京都杉並区高円寺北3-22-4
U.Kビル2階(JR高円寺駅北口、中通り商店街、中華料理「成都」2階)
TEL&FAX:03-6383-0440
【出演者 紹介】
◆上杉美穂(太鼓奏者)
https://m.facebook.com/miho.uesugi.3
-踊ることが大好きだった女の子が、16歳の夏に太鼓と出会い、今度は太鼓に夢中になった-
幼少の頃よりダンスに親しみ、バレエ、ジャズ、タップなど経験を重ねるも、16歳の夏に和太鼓と出会う。
1発の説得力、心地よいグルーヴ、和楽器特有の間の世界に夢中になり、太鼓チームで9年活躍後、さらなる音の世界を求め独立。
世界的太鼓奏者、レナード衛藤氏に師事。「自由な表現力」を手に入れ、オーストラリアやアフリカのトラディショナル楽器とのコラボレーション、様々なジャンルのダンサー、DJとのセッションなど、活動の幅を広げる。
20カ国以上での演奏経験、出会う人全てから受け取ったインスピレーションを宝ものに、「今」を楽しんでいる。
和太鼓、ディジュリドゥ、ベースで構成された自身のバンド鼎-tei-と、ギターを加えた文鼎-buntei-の他、ロックバンド鶴ケ屋、未國ミュージカル「いのちてんでんこ」への参加、宮地楽器太鼓教室の講師もつとめる。
完全即興ライブは数少なく、かなり貴重であり、本人もドキがムネムネしている。

◆荒井康太(ds)
https://kotatatakataton.jimdo.com/
伊豆諸島最南端の孤島青ヶ島出身、
幼い頃から島の伝統太鼓に慣れ親しみ育つ。15歳から独学でドラムを叩き始める。その後、アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice wassyの演奏に衝撃を受け、Briceとその弟Vincent wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。ジャズ、ポップス、ロック、はたまた韓国の農楽やシャーマン音楽、台湾原住民の音楽、ブラジルやアフリカなどの民族音楽から、即興音楽や実験音楽、ライブペイントやダンスとの共演など幅広いく演奏活動を行っている。伝統太鼓のルーツを元に、アフリカやアジアの豊かなエネルギーを吸収した特異な感性によって生み出されるそのリズムと自然体なグルーヴで、民族の枠を超えて太鼓の魅力を体現している。

◆横手ありさ(vo)
呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶ唄い手。
幼少時から、うたばかり好きで歌って、そのまま現在に至る。
自然に散りばめられたモティーフ、リズムを模倣、反復し、それらに寄り添いながら即興的に響きを紡いでいく声の表現で、やわらかく自由に、のびやかに、ひそやかに、境界を超えている。主な参加グループは、
声と身体の音楽パフォーマンスグループ「つむぎね」翠緑の視界をもつ旅人の音楽「Lupe∝」太鼓と踊りと唄の遊動芸能家集団「SUNDRUM」

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