2016.9.9(金)「ブリス・ワッシー Brice Wassy 来日SPライブ!」

9.9
【日時】2016年9月9日(金)19:00open 20:00start
【場所】高円寺グレイン http://grain-kouenji.jp/
【charge】2000yen+drink500yen

-ブリス・ワッシー来日スペシャル企画!!-

サリフ・ケイタ、マヌ・ディバンゴなどのドラマーとして世界に名を轟かせたアフリカが誇るリズムマスター、カメルーンの至宝ブリス・ワッシーが来日します。the sun とのコラボレーション、そしてブリス・ワッシーwith special bandにてブリスさんのオリジナル曲などを演奏します。高円寺の隠れ家グレインにて、まさに間近でブリス・ワッシーのオリジナル曲と至高のドラミングを体感できます。

オープニングアクトには幅広い活動で国内外において活躍、まさに次世代の東京アートシーンを牽引するアーティスト佐藤公哉と権頭真由による三日満月、日本語の響きとリズムが生み出すグルーヴと歌で独自の世界を創り出すthe sun、東京の現在(いま)を奏でる二組が登場します。
東京の風、パリの風、アフリカの風。
ぜひ感じにいらしてください。

【出演】
〇三日満月(佐藤公哉vnl,vo 権頭真由p,vo,acc)
〇the sun (行田雄介vo,gt 久保祐一朗ba荒井康太ds)
special guest:ブリス・ワッシー ds
〇ブリス・ワッシーwith special band
(ブリス・ワッシーds,vo, MAKI fl,西内徹sax,大場英則sax,石川雅道pf,佐藤公哉vnl,行田雄介gt, tetta gt,久保祐一朗bs,荒井康太ds,per)
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〇ブリス・ワッシー
1958年、カメルーン、ヤウンデ生まれのフランス、パリ在住ドラマー。ハチロクリズムの帝王として知られている。5歳からドラムをはじめ、1974年より父と共にフランスに移住。サリフ・ケイタ、マヌ・ディバンゴ、ミリアム・マケバなどのアーティストのバンドメンバーとして活躍。 アフリカのみならず、フランスのヴァイオリニストジャン=リュック・ポンティ、キューバのチャンギート、ブラジルのアイルト・モレイラ、アメリカのドン・チェリーとの共演経験もある。日本には80年代後半、サリフ・ケイタと共に来日。現在自身のカルテットやアフリカとカリブのミュージシャンで構成されたジャズオーケストラ「ケレンケレンジャズオーケストラ」など様々な自身のプロジェクト、ゲストミュージシャンとして活躍。

〇-三日満月-

東京を拠点とする権頭真由(アコーディオン/ピアノ/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/歌)によるデュオ。2011年9月にチェコ共和国プラハで結成。不思議な縁で覚えた伝統音楽や、ある場所、ある作品、ある人、ある夢のためのオリジナル曲を演奏する。
子どもたちと創る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。4つの身体、4つの楽器による音楽の箱舟「表現(Hyogen)」のメンバー。
音楽を担当したドキュメンタリー映画『新地町の漁師たち』(2016年/山田徹監督)が第3回グリーンイメージ国際環境映像祭グランプリを受賞。インバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニー作品『WALLFLOWER』に生演奏で参加するなど、様々なシーンで活動している。

佐藤公哉ブログ:http://satokimiya.blog.fc2.com/
表現(Hyogen):http://sound.jp/hyogen/

〇-the sun-
「ミニマルでパーマネントなグルーヴには太陽のような根源的なパワーが宿っている。」
国産アフロビートバンド”JariBu Afrobeat Arkestra”のリーダーで、毎月渋谷Roomで行われるアフロビートセッション「In The Jungle Groove」を主催するなど、東京のアンダーグラウンドアフロシーンを長年牽引し続けているベーシスト久保祐一郎。
”JariBu〜”の元ギタリストで、2015年にリリースしたソロアルバム『mother shape』が、欧州はドイツ、オランダ、イタリアの音楽誌やウェブジンで紹介され、南米はアルゼンチン、チリのラジオ番組、音楽誌等で紹介されるなど、国内外で高い評価を得ているシンガー行田雄介。
伊豆諸島最南端の孤島青ヶ島出身で『青ヶ島還住太鼓』『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分ける伝統太鼓の名手であり、カメルーンに渡りアフリカを代表するドラマーBrice wassyの弟であり日本でも活躍するVincent wouassiのもとでトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶなど、民族の枠を超えて太鼓の魅力を体現する太鼓打ち荒井康太。
スリーピース編成で、2016年から活動開始。
アフロビートやアフリカントラッドなグルーヴを素地としながらも、自然体かつ独自な感性で、それぞれが培ってきた音楽観を融合。異なるリズムとリズムが幾重にも重なり合うリズムレイヤーと、日本語の韻が調和した世界を構築している。

行田雄介 Yusuke Yukuta
-Mother shape-
http://ototoy.jp/_/default/a/111288

jarriBu Afrobeat Arkestra
http://soulgarden-rec.net/jaribu/

荒井康太/Kota Arai
http://kotatatakataton.jimdo.com

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