1.23(火)Berlin⇆Tokyo improvisation night

 

 

 

 

 

 

 

 

1.23(火)Berlin⇆Tokyo improvisation night

【日時】1/23(tue) 19:00open 20:00start

【チャージ】2000yen1ドリンクオーダー500yen

 【出演】

Rieko Okuda(p,vln)

Antti Virtaranta(contrabass)

Chris hill(ds,electronics)

Marie Takahashi(viola)

佐藤公哉(voice,vln)

横川理彦(vln,pc)

荒井康太(ds)

【主催者からのメッセージ】 

ベルリンから来日中の4人のimproviserたちとの一夜限りのセッション。間違いなく素晴らしい夜になります。ぜひ!

【メンバー紹介】

 ◆奥田梨恵子

大阪出身のピアニスト・エレクトロニクス奏者・作曲家である。日本にて3歳の頃からクラシック音楽を学び、大学はアメリカに留学し、ジャズを学ぶ。アメリカ在学中、North Texas Jazz Festival等のフェスティバルに参加し、マーシャル・アレンやケルビン・ウェスタンをはじめとする様々なジャズアーティストとの共演を果たす。卒業後、インプロヴィゼーション音楽への興味がベルリンへと導き、現在、ベルリンにてアクセル・ドーナーやトビアス・デリウスなど、最先端の音楽家との共演を果たす。また、2014年には日本のポップグループ:ゆず、「雨のち晴レルヤ」の原曲アレンジを手掛けるなど、幅広いジャンルで活躍している。

 ◆アンティ ヴィルタランタ

フィンランド出身のベーシスト・作曲家である。ヴィルタランタは、アメリカのフィラデルフィアにてジャズを学び、フェスティバルやイベント等に多数出演。スタンダードジャズからフリーインプロヴィゼーションまで幅広く独自の言語として習得し、ベルリンに移住後、ソロプロジェクトや彼の参加しているプロジェクトに素晴らしい影響を与えている。現在、ベルリンにて独自のスタイルを更に築き上げ、幅広い分野で活躍している。

 ◆クリス ヒル

ベルリン在住のドラマー・作曲家・サウンドアーティストである。彼は、ドラムとエレクトロニクスを主体に、緻密に形成された音をリスクのあるインプロヴィゼーションという音楽形態の中で作り上げていく。更に、コンテンポラリー音楽やジャズ、抽象的なポップ等、様々な分野に取り組み、彼の音幅を広げ、2016年、オーディオヴィジュアルをコンセプトとした彼のソロアルバム「ImageVersion」をリリース。独自のプロジェクト以外にもベルリンにてMultimediaArtist Collective Average Negative」創設し、映画やTVの音楽を手掛ける等、幅広く活躍している。

 ◆高橋まりえ

札幌出身のヴィオラ奏者。日本にてクラシック音楽を始め、フランス、そしてドイツに留学。日本、フランス、ハンガリーでのオーケストラ団員として経験を積むが、小編成のアンサンブルに興味を持ち、室内音楽家としてのキャリアを選ぶ。現在、ヨーロッパにてString DuoTrioQuartetに参加し、多くのフェスティバル等に参加。彼女の興味は幅広く、エレクトロニクス音楽家、ヴィジュアルアーティスト、画家、写真家との共演など、ジャンルを問わず活躍している。

 ◆佐藤公哉

音楽家・作曲家。

日本、北海道生まれ。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽に転向。

祖母の詩吟、お寺の読経や教会の賛美歌を原体験として独自の声楽を探求し、またヴァイオリン、ハルモニウム、パーカッションを奏する。

イメージを特定の時代や土地に留めない越境的な室内楽を得意とし、クラシック、ポップス、ジャズ、ペルシャ音楽、ブラジル音楽、雅楽など様々な領域の音楽家と共演。美術、映像、舞台芸術との共作も多い。ソロでは声や弦と溶け合うハルモニウムの豊かな響きを軸に、旅するイメージ、祈りに似た何かを奏でる。

子供たちとのワークショップ「音のてらこや」や、プロジェクト「Torus Vil.」を主催。主な所属グループはバンド「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」など。東京藝術大学音楽環境創造科卒業。

 ◆横川理彦

4-DAfter DinnerP-ModelMetrofarceなどを経て現在ソロ。生楽器とコンピュータを併用してライブ活動中。即興演奏やDAWについてのワークショップも多数。美学校講師 http://bigakko.jp/、マニュアル・オブ・エラーズ・アーチスツ所属 http://www.manuera.com/Cycleレーベル主宰 https://twitter.com/cycle_label

 ◆荒井康太

https://kotatatakataton.jimdo.com/

伊豆諸島最南端の孤島 青ヶ島出身。

幼い頃から島の伝統太鼓に慣れ親しみ育つ。15歳から独学でドラムを叩き始めドラマーとして活動を始める。その後、アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice wassyの演奏に衝撃を受け、Briceとその弟Vincent wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。ジャズ、ポップス、ロック、はたまた韓国の農楽やシャーマン音楽、台湾原住民音楽、ブラジル、アフリカなどの民族音楽から、即興音楽や実験音楽、ライブペイントやダンスとの共演など、現代音楽アートフェスや舞台音楽などジャンルにとらわれない幅広い演奏活動を行っている。

伝統太鼓のルーツを元に、アフリカやアジアの豊かなエネルギーを吸収した特異な感性によって生み出されるそのリズムと自然体なグルーヴで、民族の枠を超えて太鼓の魅力を体現している。

『青ヶ島還住太鼓』とその先祖であり400年以上の歴史を持つ『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手でもあり、その文化保持や普及への想いを胸に日本国内各地や海外でもWSを行い、多くの人に青ヶ島と八丈島の太鼓の魅力を伝えている。

 

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