「ブラジル音楽帳」~ショーロで過ごす日曜の昼下がり@高円寺Grain~(2015年9月6日)

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「ブラジル音楽帳」
~寺前浩之(バンドリオン), 平倉信行(ギター), 長岡敬二郎(パーカッション)~

☆世界で最も初めにできたポピュラー音楽と言われるブラジルの「ショーロ」は、今から150年ほど前にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで生まれました。
ポルトガル語で「泣く」を意味する「chorar」からついたと言われています。
リズムカルで軽やかなノリの上に、哀愁あるメロディーが流れる素敵な音楽です!

☆ブレジェイロ E.ナザレー
アパニェイチェ・カヴァキーニョ 
ショーロス第一番 H.ヴィラ・ロボス など
◆ 日時:2015年9月6日(日)14:00 start (13:30 open)
◆ 場所:高円寺Grain (http://grain-kouenji.jp)
◆ チャージ:2,500円+ワンドリンク500円オーダー
★ ご予約&お問い合わせ:E-mail: kouenjigrain@gmail.com まで
  TEL&FAX: 03-6383-0440

<演奏者紹介>
●寺前浩之 (バンドリン)
大阪府出身。12歳よりギターを始め、京都外国語大学在学中にジャズと音楽理論を学ぶ。上京後、クラシックギターの道へ。いくつかのコンクールに入賞後、1992年スペインに渡り、今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンサレスの元で学びつつ各地でコンサートを行なう。
1996年に帰国後はブラジル音楽を中心に演奏活動を展開。
2000年、ミュージカル「ラ・マンチャの男」に「ギター弾き」の役で出演。
2004年、ギターソロCD「VAGABOND」発表。
2005年以降はバンドリン奏者として様々なユニットで活動。
2008年、平倉信行(ギター)とのデュオCD
「ブラジル音楽帳」発表。
近年はテナーギターの演奏にも力を入れている。2012年、テナーギターソロCD「BACH On Tenor Guitar」発表。

●平倉信行(ギター)
東京生まれ。
1981年、第24東京国際ギターコンクール[日本ギター連盟主催]本選入賞。
1990年、ブロードウエイ・ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』ワールドツアーに参加。
1991年、バーンスタイン追悼演奏会/ 二期会オペラ『セヴィリアの理髪師』に出演。 ギター・デュオ「ドゥーズ・コルデ」で活動続ける中、アレン ジによる音楽の面白さを求めオカリナ、フルート、ギター、ウクレレ、パーカッション などの編成によるUma Sorriso Da Musica(音楽の微笑み)を主催、活動している。
■CD
ドゥーズ・コルデギターDUOでショーロ、タンゴを収録『Douze Cordes』
1992年『ピシンギーニャに捧げる一輪の薔薇』、オール・バッハのアルバム『J.S.BACH』
2004年、パーカッションを加えショーロの名曲『ブラジルの肖像』’05年と4枚のCDを発表している。
2008年 バンドリンとギターでショーロの名曲『ブルジル音楽集』
2009年 斬新なアレンジで、オカリナ・ギター・パーカッションでモーツァルト
『ハロー・ウォルフガング!!』
2014年 多重録音によるギター・カルテットで「ジブリ・アニメ・ソングス」を発表。
オカリナとギターのDuoでOKINAWA「オカリナで聴く島の唄」
■著書
『ギター二重奏のためのバッハ名曲選』『ポピュラー・ギター・アンサンブル曲集』
(現代ギター社)。月刊誌「現代ギター」初級講座“はじめの一歩”を連載。
ギター専門誌「ギタードリーム」にアンサンブル・アレンジを連載。
アコースティック・ギター・プレイ・シリーズ。
『魅惑のエレアコ〜ギターソロ・イン・クラシック〜シリーズ』『やさしいギター独習』『すぐ弾けるギター・ソロ〜シリーズ』『リコーダー・アンサンブル』(ドレミ楽譜出版社)、
ソロギターで奏でる『世界の名曲・心のメロディ』『うつきしき日本のうた』『うつくしき沖縄のうた』『とっておきのクラシック』ウクレレ・ソロで『日本のうた』『沖縄のうた』( 弊社) 他、教本、曲集など他多数。

●長岡敬二郎(パンデイロ)
ブラジルの人間国宝級のパンデイロ奏者、ジョルジーニョ・ド・パンデイロとその息子、
セルシーニョ・シルヴァに師事。一子相伝に近いその奏法とコンセプトを伝授される。
南佳孝、小野リサなどのアーティストのサポートとして国内外公演をするかたわら、日本では数少ないパンデイロの専門家としてワークショップやプライベートレッスン も各地で行っている。ドラム、パーカッション全般をこなすマルチプレーヤー。

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